株式会社エイジェックまなび

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CASE

相談が多いテーマ

今、現場で何が変わり始めているのか。
相談が増えている3つのテーマをご紹介します。

CASE01

変わる!「受講管理」 労働安全衛生法 改正(2026年 段階的に施行中)

安全教育は、受講させるだけでなく「管理できているか」が問われる段階へ

  • ・対象者の拡大
    正社員に限らず、同じ職場で業務に関わる人を把握・整理することが必要
  • ・受講管理の必要性
    対象者ごとに、必要な講習を受けているかを整理・記録する対応が求められる

相談事例 建設・設備系企業

個別に講習を手配しており、受講状況の把握や更新管理が煩雑。
→複数の法定講習をまとめて受講・管理できる形に設計
・受講漏れ防止+管理負担を軽減
・講習管理を“仕組み化”

case01
CASE02

変わる!「職場づくり」 女性活躍推進法 改正(2026年4月 施行)

女性活躍は、「実態を説明できるか」が問われる段階へ

  • ・男女間賃金差異・女性管理職
    男女間賃金差異・女性管理職比率の公表対象が拡大(従業員101人以上の企業に義務化)
  • ・女性の健康支援が「職場づくり」の一部に
    女性の健康への配慮を、職場づくりの取組として示すことが推奨される

 相談事例 全国展開企業

制度は整備済みだが、現場の理解が不足している。
→健康課題に特化した外部パートナーと研修を実施
・男女ともに学べる“更年期セミナー”を開催
・制度理解にとどまらず、職場での配慮に繋がる

case02
CASE03

変わる!「講師体制」 経営環境の変化に伴う人材育成の見直し

研修は「実施する」段階から、
「講師と内容を更新する」段階へ

  • ・内容の形骸化
    同じ講師・同じ構成が続き、現場や経営環境とのズレが生じやすくなっている
  • ・知見のアップデート
    社会・産業構造の変化を踏まえた、最新の視点を取り入れる必要性が高まっている

相談事例 大手メーカー企業

研修内容と講師が固定化し、現場とのズレが生じている
→大学ネットワークを活用し講師を刷新
・大学研究者の知見を取り入れ、研修内容を現代化
・経験談中心から、構造理解型の研修へ転換

case03